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| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35, 歌劇「ヘリアーネの奇蹟」op.20よりヴァイオリンとピアノのための編曲~ヘリアーネの歌, 組曲「から騒ぎ」op.11(シェイクスピアの同名の喜劇への付随音楽)~ヴァイオリンとピアノのための4つの小品, 2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲op.23,
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| 参考販売価格: | ¥ 1,995 (税込)
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■商品のレビュー
曲目リスト
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
2. 歌劇「ヘリアーネの奇蹟」op.20よりヴァイオリンとピアノのた
の編曲~ヘリアーネの歌
3. 組曲「から騒ぎ」op.11(シェイクスピアの同名の喜劇への付随音
楽)~ヴァイオリンとピアノのための4つの小品
4. 2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲op.23
楽曲詳細
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 1 Moderato nobile
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: 小澤征爾
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 2 Romance:Andante
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: 小澤征爾
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 3 Finale:Allegro assai vivace
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: 小澤征爾
ヘリアーネの歌Op.20~歌劇「ヘリアーネの奇跡」よりヴァイオリンとピアノのための編曲
作曲: コルンゴールト
フリューヴィルト(ダーフィト), ジークフィドソン(アンリ)
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品~付随音楽「から騒ぎ」(シェイクスピアの同名
の喜劇への音楽)Op.11(1920) 1 Madchen im Brautgemach
作曲: コルンゴールト
フリューヴィルト(ダーフィト), ジークフィドソン(アンリ)
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品~付随音楽「から騒ぎ」(シェイクスピアの同名の
喜劇への音楽)Op.11(1920) 2 Holzapfel und Schlehwein
作曲: コルンゴールト
フリューヴィルト(ダーフィト), ジークフィドソン(アンリ)
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品~付随音楽「から騒ぎ」(シェイクスピアの同名
の喜劇への音楽)Op.11(1920) 3 Gartenszene
作曲: コルンゴールト
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品~付随音楽「から騒ぎ」(シェイクスピアの同名
の喜劇への音楽)Op.11(1920) 4 Mummenschanz
作曲: コルンゴールト
2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲Op.23 1 Praludium und Fuge:
Kraftig und bestimmt;Ruhig ohne zu schlep
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), アベンハウス(ジルケ)
2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲Op.23 2 Walzer:Nicht schnell;Anmutig
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), アベンハウス(ジルケ)
2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲Op.23 3 Groteske:Moglichst rasch
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), アベンハウス(ジルケ)
2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲Op.23 4 Lied:Schlicht und innig
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), アベンハウス(ジルケ)
2つのヴァイオリン,チェロと左手のピアノのための組曲Op.23 5 Rondo-Finale:Schnell,
heftig;Allegretto amabile e comodo
作曲: コルンゴールト
シュミット(ベンヤミン), アベンハウス(ジルケ)
商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2004年のザルツブルグ音楽祭のオープニング・コンサートで絶賛された、コルンゴルトのヴ
ァイオリン協奏曲のライヴ録音。オーストリア期待の俊英、ベンヤミン・シュミットを、小
澤が絶妙にサポートする。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ヴァイオリンの高域の蠱惑的な音色を、偏重いとわずひたすら切々纏綿と響かせてココロ潤ま
せるコルンゴルトのウタの語り口が、協奏曲、デュオ小品、四重奏による組曲と多様な形で満
喫できる、昨年のザルツブルグ音楽祭のライヴ録音。楽しみ様々だが、目玉はやはり協奏曲。
高みに向けてどこまでも艶やかにのびるシュミットのヴァイオリンの音に、まずは陶然と耳が奪
われる。それでいてメロディの甘さ下世話さにニコニコと身を預けてしまうことはない。さりげ
なくポルタメントを忍ばせて情をくすぐりつつ、音の運びはあくまで端正。殊更な身振りで気
を惹くような振る舞いには及ばない。小澤も、ふわり柔らかな響きで情に奥行きを作りなが
ら、随所に仕掛けられているヒラメキの音をくっきりと際立たせ、聴き耳を覚醒させる。
その滴る心地よさと“耳”のバランスがなかなかに絶妙で、第2楽章の終盤など、晩年の武満
を彷彿させる濃やかな響きのゆらぎにホウと吸い寄せられる。
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