
|
| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | J.シュトラウス2世:行進曲《乾杯!》op.456, J.シュトラウス2世:ワルツ《カーニバルの使者》op.270, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ《おしゃべり女》op.144, J.シュトラウス2世:ワルツ《芸術家の生活》op.316, J.シュトラウス:ポルカ《アンネン・ポルカ》op.137, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《前進》op.127, J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》序曲, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ《腕をくんで》, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ《とんぼ》op.204, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《おしゃべりな可愛いお口》op.245, J.シュトラウス2世:常動曲op.257, ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:悪魔の踊り, J.シュトラウス2世:エリーゼ・ポルカop.151, J.シュトラウス2世:ワルツ《ウィーン気質》op.354, J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル《チク・タク・ポルカ》op.365, ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《大急ぎで》op.230 (アンコール), 指揮者 小澤征爾と楽団員からの新年の挨拶 (アンコール), J. シュトラウス:2世:ワルツ《美しく青きドナウ》op.314 (アンコール), J. シュトラウス:ラデツキー行進曲op.228 (アンコール),
| | 売り上げランク: | 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンにてご確認下さい。
|
| 参考販売価格: | ¥ 2,835 (税込)
|

ご購入前のご注意
|
当ホームページはウェブサービスにより実現されています。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てアクセス先での取り扱いとなります。
|

|
■商品のレビュー
ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。この録音はその歴史的なドキュメントでもある。 この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。「こうもり」序曲でのロザムンデのアリアの哀愁のメロディでの滴り落ちるような美音、「悪魔のダンス」でのたたみかけるようなエネルギッシュな迫力、「ウィーン気質」での弧を描き、弓がしなるような独特の緩急自在なリズム、「チック・タック・ポルカ」での息を呑むスピード感、そして「美しく青きドナウ」で微妙に甘く漂う葡萄酒のような芳香、「ラデツキー行進曲」での小澤ならではの楽しさいっぱいの和やかさ。全てがすばらしい。 それにしても、小澤の全身から発される生命力のオーラは本当に凄い。人種も文化の違いも越えて、誰もが魅惑されてしまう。ウィーンで小澤が聴衆にも音楽家たちにも絶大な人気を誇るのは当然だろう。 この演奏全体で特に感じられたのは、音楽全体に「愛と幸福のしるし」が満ち満ちていることである。困難と不安のなかで迎えた2002年の冒頭に当たって、「これから再び明るい時代がきっとやってきます! 希望に満ちたいい年になりますように!」という熱くポジティヴなメッセージがここで発信されたことの精神的意味はとても大きいです。 2002年秋からのシーズンでいよいよウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位につく小澤征爾。ウィーン楽壇と小澤の結婚によって、両者とも画期的な飛躍を遂げるのではないか。そんな期待に思わず胸がふくらむのをどうして抑えられようか?(林田直樹)
関連する商品 同時にお買い求めの商品など
小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kids ベスト・アルバム / 小澤征爾 ドヴォルザーク・イン・プラハ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番 ニューイヤー・コンサート2006
カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
我家の正月が高尚になった。
2002年以前から、NHKはお正月の夕方、ウイーン=フィルのNew Year Concertを放映いしていたが。
ま、なんとなく観る、聴く程度でしたね。
この小澤の指揮によって、我家のお正月は、全く替わりました。
長女が、吹奏楽部にいたこととか、色んなよ要素はありますが、日本人による指揮でこのコンサートが、身近になりました。
2003年のニコラウス=アンノクール
2004年のリッカルド=ムーティー
2005年のロリン=マゼール。
そして、今年のマリソ=ヤンソンス。
みんな見事ですね。
シュトラウスのポルカが中心になるのは仕方ないとしても、毎年同じような局なのに違って聞こえるということは、指揮者の資質によるのでしょう。
そういうことを考えると、音楽とは、奥行きの深いものだと本当におもいます。
|
・・・・ぅわぉ!
団員も聴衆も本当に音楽が好きな人たちだなと感じさせる、そんなうきうきとしたムードがこっちまで伝染しそうな一枚。「この曲のここでは拍手を」「この曲は手拍子で」という百年来のお約束に背筋がぞくぞくしてしまう。こういう文化を持つ人たちがうらやましいし、そういうところで指揮をした小澤征爾はすごいと思う。選曲もお見事、とことん心得ている。ニューイヤー・コンサートで初めて演奏される曲目もいくつかあるが、違和感が全くない。
|
小澤カラー満開
臨場感あふれるCDでまるで自分もコンサートの会場にいるみたいです。小澤征爾独特の、激しさとNew Yaer気分も曲目の中に含まれているのでちょっと変わったクラッシクを堪能できるかもしれません。とにもかくにも、ウィーン・フィルは素晴らしい演奏をしています。楽しめる一枚だとおもいますよ!
|
アクセルを踏む力も緩みます
こんなにすばらしい演奏があったのか?と、まず驚かされました。指揮者とオーケストラと、観客が一緒になって新年を祝っているような情景が浮かんでくるようでした。車での通勤途中に聴いているのですが、演奏を楽しんでいると心にも余裕が出てくるようです。録音もまたすばらしいですね。それぞれのパートの位置が浮かび上がってくる程です。細部まで、よく描かれている、会心の作ではないでしょうか。次回作も必ず買います。
|
アクセルを踏む力も緩みます
こんなにすばらしい演奏があったのか?と、まず驚かされました。指揮者とオーケストラと、観客が一緒になって新年を祝っているような情景が浮かんでくるようでした。車での通勤途中に聴いているのですが、演奏を楽しんでいると心にも余裕が出てくるようです。録音もまたすばらしいですね。それぞれのパートの位置が浮かび上がってくる程です。細部まで、よく描かれている、会心の作ではないでしょうか。次回作も必ず買います。
|
|